正社員として働く
医療事務という職業の魅力の一つとして、いろいろな職務形態で働くことができるという点が挙げられます。もちろん、医療事務を正社員扱いとして活動している方もたくさんいらっしゃいます。
おそらく、医療事務を正社員扱いで働いている人が最も待遇はいいはずです。福利厚生についての待遇も手厚いですい、辞める時には退職金が出る場合もあります。
しかし一方で、医療事務を正社員で働く場合については、仕事の量もハードになる傾向も見られます。特にレセプトといいますが、診療報酬の請求の明細書を各月末の時期になると非常に忙しくなるといわれています。
月末の時期の残業は避けて通ることはできないようです。実際、病院の中にはレセプト業務がピークになる月末に限って、医療事務のアルバイトを増員するということもあるくらいです。
正社員の医療事務の一日についてですが、ほかの事務職の人と変わりはないようです。病院というのはたいてい8時半から9時の間に開くのが普通です。医療事務の人は、その30分くらい前に業務を開始するのが普通になっているようです。
そして病院の受付業務が終了するのと同時に業務が終了します。中には、受け付け業務が終了した後にデータの管理やレセプト業務を行う場合がありますから、やや就業時間がずれ込む場合もあります。
しかし一般的には、7時間半から8時間といったところが一日当たりの勤務時間になってくるようです。このあたりは、普通のサラリーマンとあまり変わりはないようです。







