デスクワーク中心
介護事務はデスクワークが中心となるお仕事です。
では、きつくはないのでしょうか。
結論としては「介護施設によって異なる」ということです。
介護現場で介護を行なうスタッフと比較すると、
デスクワークということもあり、
明らかに肉体的な負担は少ない職種ですよね。
介護事務は事務作業ということで、
お休みや勤務時間などについては、
介護施設の中では比較的、融通が利くことになります。
介護事務の働き手の事情などに合わせて、
正社員・派遣・アルバイト・パートといった、
勤務形態を柔軟に選ぶことも可能です。
シフトによる夜勤もありませんし、
残業も常時発生するものでもないため、
小さな子供がいる方には人気が高い職種でしょう。
介護事務の具体的なお仕事としては、
月末に介護サービスの利用状況をチェックして、
翌月10日までに国保連(国民健康保険連合会)へ
レセプト(介護報酬明細書)を提出するまでとなります。
このため、この10日間ほどの作業として
レセプト作成だけを請負っている方もいらっしゃいます。
しかし介護施設に介護事務として就職すると、
一般的な事務職としてのお仕事も遂行することが求められます。
電話対応、来客対応、職員の勤怠・給与管理、
職員のシフト表の作成、利用料金の請求・領収、
文書・備品の管理など、多くの業務があることでしょう。
そうなると、介護事務が楽、なんてことは有り得ません。
介護施設が小規模であればあるほど、
介護事務への負担が大きくなるのは明らかですね。







