介護事務に関する資格取得や仕事に関する情報

介護事務の現場

特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)

介護事務職として就職する可能性のある現場について、

ご紹介していきたいと思います。

今回は「特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)」です。


特別養護老人ホームは、

利用者さんが入所して日常生活を送る形態の介護施設であり、

利用(入所)できる条件としては65歳以上が原則となり、

訪問介護などを在宅状態で受けることが困難な、

要介護者に限られています。


この年齢条件については原則としての条件であるため、

65歳未満であっても訪問介護で対応できない場合は、

特別養護老人ホームの利用が認められることもあるのです。


利用者さんが入所して生活されることになるため、

その常時介護(お世話)を行なう以上は、

24時間体制での施設運営が必要条件となります。

介護事務としては運用形態を把握しておく必要があります。




 一括資料請求サイト
シカトル
介護・福祉・医療の資格のとり方や学校紹介資格講座の資料請求できます。
「講座内容」「日程」「料金」 の詳細を資料請求し、 ご自宅で比較検討していただけます。

シカトルの資料請求 シカトルの詳細を確認する



 当サイトおススメ講座
ユーキャン
テレビや新聞などでおなじみのユーキャンは、通信講座の数が100講座以上あります。
通信教育会社として日本で一番有名なのがユーキャンではないでしょうか。

ユーキャンの資料請求 ユーキャンの詳細を確認する

がくぶん
通信教育85年の実績のがくぶん総合教育センター。
豊富な講座と充実したシステム、確かな実績と伝統で、全国300万人の受講生から高い評価を得ています。

がくぶんの資料請求 がくぶんの詳細を確認する



介護老人保健施設

介護事務職として就職する可能性のある現場について、

ご紹介していきたいと思います。

今回は「介護老人保健施設」です。


介護老人保健施設は、

入院を余儀なくされた高齢者の方について、

その退院後に家庭(自宅)への復帰を促進するという

重要な役割を担っている施設になります。


入院治療の結果として、怪我・麻痺などが、

安定状態へと入ったお年寄り(要介護者)を、

原則、3ヶ月を上限として入所受け入れし、

リハビリテーション(機能訓練)を行なう施設です。

介護事務としては施設の運用形態の把握が必須事項となります。


運営内容としては施設サービス計画に沿った形で、

お年寄り(要介護者)の介護・機能回復訓練が実施されます。

この計画作成には介護事務が深く関係することになります。


介護療養型医療施設

介護事務職として就職する可能性のある現場について、

ご紹介していきたいと思います。

今回は「介護療養型医療施設」です。


介護療養型医療施設は、

医療施設(病院)において急性期へ対する治療が段落し、

怪我・病気が安定状態へと入ってはいるものの、

長期間に渡って今後も療養治療が必要と判断されている

お年寄り(要介護者)を介護する施設です。


介護スタッフが行なう一般的な介護サービス以外にも、

病気療養のための看護的・医療的な管理が必要とされます。

介護事務上は、介護的ポイントと医療的ポイントを、

しっかりと切り分けて管理していく必要がある点に注意しましょう。


介護に重点が置かれているため、病院への入院とは異なり、

長期的な医療サービスを受けることが出来る施設になります。

介護事務職は施設の運用形態を把握しておく必要があるでしょう。


介護療養型医療施設の内訳としては、

療養型病床・老人性痴呆疾患療養病棟の2つが存在します。


訪問介護

介護事務職として就職する可能性のある現場について、

ご紹介していきたいと思います。

今回は「訪問介護」です。


訪問介護は、

訪問介護員(介護福祉士・ホームヘルパーなど)が、

介護施設から利用者さんの家庭(自宅)を訪問し、

必要となる介護サービスを提供する形態になります。


スタッフの移動なども介護事務としては、

把握しなければならない情報の1つですね。


この中で業務内容として行われる介護サービスは、

大きく生活介護と身体介護の2つに分けられます。

具体的には訪問入浴サービスや、

ホームヘルプサービスが主流です。


以前の記事でもご紹介していますが、

訪問介護については介護事務上の注意すべき点が

幾つか存在しています。


通所介護(デイサービスセンター)

介護事務職として就職する可能性のある現場について、

ご紹介していきたいと思います。

今回は「通所介護(デイサービスセンター)」です。


デイサービスセンターは、

身体・精神的な障害を理由として、

日常生活のあらゆる行為へ対して介護が必要となる方を介護施設へ集め、

レクリエーション・食事・入浴・リハビリテーション(機能訓練)などの、

介護サービスを幅広く提供している施設です。


このデイサービスセンターを利用できる方の条件としては、

介護保険法が定めている「要支援者」または、

「要介護者」に該当している必要があります。


介護事務者は介護保険法に精通しているため、

問い合わせや相談などに対して、

分かりやすく説明しなければならない機会もあることでしょう。


デイサービスでは介護施設と利用者さんの自宅の間について、

移動・送迎が必要となります。


認知症高齢者グループホーム(認知症対応型共同生活介護)

介護事務職として就職する可能性のある現場について、

ご紹介していきたいと思います。

今回は「認知症高齢者グループホーム(認知症対応型共同生活介護)」です。


認知症高齢者グループホームは、

認知症対応型共同生活介護と呼ばれる介護サービスを提供します。


介護保険制度にて要介護1以上に認定されている利用者さんや、

認知症を抱えられているお年寄りといった方々が、

少人数による集団生活を行ないながら、

介護スタッフの生活介護などを受けるという施設になります。


介護保険制度にて要支援2の認知症を抱えられている方には、

介護予防認知症対応型共同生活介護サービスが提供されます。


こういった基準については、

相談を受けた場合に分かりやすく説明する必要がありますので、

介護事務としての知識が必要となります。


ユニットケアサービス

介護事務職として就職する可能性のある現場について、

ご紹介していきたいと思います。

今回は「ユニットケアサービス」です。


現在、このユニットケアサービスは、

介護業界で注目を集めています。

介護事務に携わる場合には知っておきたい言葉です。


これまでの介護施設においては、

多くのケースで50名規模の利用者さんを、

介護スタッフがまとめて一括で介護するスタイルが採られてきました。


介護施設の運用面から見ると、

確かに効率的に見えるスタイルではあるものの、

やはり弊害も多く発生してきました。


利用者さんの個性・尊厳が軽視されやすいという点と、

利用者さんも心身ともに完全な状態ではないケースが多いため、

集団生活(大集団生活)への適応が難しいという点が挙げられます。


介護事務としては、このあたりの施設運用方針には、

決して無関心ではいられません。



Page: 1

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0
リンク