独学
さて、前回の記事で独学での介護事務学習は、
効率的では無いということをご紹介したと思います。
それは事実だと思います。
やはり専門の通学講座・通信講座がベストだと言えましょう。
しかし、独学での介護事務資格取得も不可能ではありません。
そしてメリットが無いわけではありません。
まず完全に自分のペースで介護事務学習できるというメリットですね。
自身で介護事務学習プランを立てて行なう必要がありますから、
当然のことですよね。
そして学習費用が安価に抑えられるというメリットも挙げられます。
最低でも介護事務の参考書。可能なら介護事務の問題集などですね。
あとは筆記具類さえあれば介護事務学習することが可能でしょう。
介護事務資格の合格率70%を高いと見るか、低いと見るか。
運で合格するわけではありませんから、
怠けたり準備が不十分であれば、
30%の方に入ってしまうわけですね。
独学で大切なのは参考書テキストの選び方でしょうか。
目に付いたものを買うのではなく、
それぞれに中身を確認して、
書いてあることが理解できそうなものを選びましょう。
特にレセプト(介護報酬請求)業務については、
しっかりとした説明がなされているテキストを選択しましょう。
問題集とテキストは同じ出版社のものを選ぶと良いらしいですよ。
情報に互換性があるケースが多いそうです。
効率的に介護事務情報を集めることができるわけですね。
そして問題集としては、過去10年分の過去問題集が望ましいでしょう。
まだ10年間も実施されていない介護事務資格ばかりではありますが、
10年を目安に考えることは資格試験にとって重要なポイントですよ。







