心構えと効率
主にケアクラーク技能認定試験に代表される介護事務の勉強は、
通学講座・通信講座のどちらでも選択可能なジャンルです。
通学講座としては、やはり時間帯などは学校によって色々あります。
昼間をメインとして開講されているコースも見受けられますし、
場合によっては夜間のみのコースという学校もあるでしょう。
また、その通学期間(在学期間)も色々あります。
長期に渡ってじっくりと指導するスクールもありますし、
短期で集中的な指導を目的としている介護事務スクールもありますよね。
こういった通学タイプの介護事務スクールは、
費用も4万円から5万円で受けられるところもあります。
そして、通信講座を利用するメリットは、
何と言っても自分の都合に合わせて勉強できることです。
通信講座は紙だけが送られてきて学ぶというものではなく、
きちんと専任の講師がつくことが大半です。
なので、疑問点をしっかりと質問する機会も設けられています。
介護事務講座によってはCD-ROMなどが教材に含まれていて、
より実践的な介護事務業務を体験しながら学習するものもありますよ。
カリキュラムは4ヶ月から5ヶ月ほどの期間が一般的のようですが、
これも自分の都合に合わせて延長できる制度があるところが多いですね。
最後に心構えとしては、
やはり合格率が低い介護事務試験が多いというのを覚悟して下さい。
それだけ資格取得のためには強い意思が必要ということですね。
もちろん一般の書店でも介護事務の関連書籍が販売されていますから、
独学での介護事務学習を行なうことも可能ではあります。
しかし、それは効率的かと聞かれるとNOと答えざるを得ません。







