介護情報実務能力認定試験
介護事務職としての就職や、
介護事務の業務を遂行する上で、
役に立つ資格をご紹介しましょう。
今回は「介護情報実務能力認定試験」です。
内閣府認証の特定非営利活動法人である、
医療福祉情報実務能力協会が実施する認定試験です。
介護情報実務能力認定試験に合格すると、
認定証書が交付された上で、
「介護事務実務士」という称号を授かります。
2000年4月の介護保険制度の導入によって、
介護事務(介護保険請求事務)は新しい重要業務という位置付けです。
この業務遂行に必要な一定の実務能力を認定する試験です。
この介護保険請求事務は介護福祉施設のみならず、
長期療養型病床を持つ医療機関(病院)においても、
必要とされている能力なのです。
ヒューマンアカデミー・サンシャイン総合学園が提供する講座が、
介護情報実務能力認定試験に対応しています。
これらの講座を修了すると、
手数料3000円で介護事務実務士としての認定証書が授与されます。
これには認定審査の料金も含まれています。
受験資格は特に設けられていません。
また、試験そのものも在宅での受験となります。
試験日程は毎回異なるようです。
医療福祉情報実務能力協会(MEDIN)のサイトにて、
願書提出期間と試験日程を確認してみましょう。
試験内容は次の通りです。
・学科試験
介護保険法と関連法規
介護保険制度(居宅サービス・施設サービス)
介護報酬の請求
(20単位)
・実技試験
介護給付明細書の作成(居宅サービス・施設サービス)
(5単位)
受験料は7500円です。







