実技対策
サービス介助士というのは、知識を持っているだけでは意味がありません。実際に高齢者や障害者の人の介助をする必要があるからです。
そこでサービス介助士は、実際の介助技術も取得をしておかないといけません。サービス介助士講座でも、実技についての学習が含まれています。
サービス介助士講座では、DVDが付属しています。このDVDを使って実際に学習をすることができます。
またサービス介助士2級の資格を取得するためには、実技講習を受ける必要があります。基本的に実技講習は2日間しかありません。ですから効率的に学習をしていきましょう。
実技講習のコツとしては、実際に実行をすることです。実技講習では、実際に車いすなどを使って介助を学習していきます。
車いすを見て勉強するのと、実際に手にとって学習するのとでは大きく違います。できれば、実際に操作をして実感することが大切です。
また実技講習をしたら、そのままにしておくのではなく、復習をするようにしてみましょう。復習をすることによって、実技講習で学習したことが身に着くようになります。
すると、実際に介助が必要なケースであっても、身体が自然と動くようになるはずです。サービス介助士として活躍するには、ふとした時に的確になおかつ迅速に行動することができるかどうかにかかっています。
サービス介助士講座に付属しているDVDを見ることで、自分の中にサービス介助士の技術を定着させるように心がけましょう。





