内科
内科に配属された看護助手の場合、どのような仕事になってくるのでしょうか?内科に配属された看護助手の場合、患者さんの身の周りの世話に関する仕事の量が増えるということは理解しておいたほうがよさそうです。
内科の場合、入院患者の数も多くなってきます。しかも、自分で身の回りのことができなくなっている重症の患者さんも少なくありません。
ということは、身の周りの世話をするのが主な業務のひとつになっている看護助手へのニーズというのが高くなってくる傾向があります。食事や入浴をするときの介助ということが大きなウェイトを占めてくる場合もあるでしょう。
また、配膳というのは、ベッド管理とともに、看護助手の大切な仕事のひとつです。ところで、配膳は時として慎重に行う必要がある場合もあります。
というのも、内科の患者さんは、内臓に何らかの不具合があるから利用をしているのです。ですから、患者ごとに、食事の内容が微妙に異なる場合も少なくありません。
ですから、きちんと誰にどれを配膳するかということを確認するようにしましょう。この誤りが、重大な結果を引き起こすこともまったくないとは言い切れないからです。
中には「山田」とか「佐藤」といったよくある苗字の人が入院患者の中に複数いらっしゃるかもしれません。このとき、ただ苗字だけを確認していると、まったく違う内容の食事で、取り違えをしてしまったということを起こすリスクが高まってきます。ですから、注意が必要です。






