病院
看護師として働く職場にはどのようなものがあるでしょうか?この質問に対してほとんどの人が「病院」と答えるでしょう。
確かに、看護師のうちほとんどの人が病院で働いています。しかも大きな病院になってくると、看護師の仕事の内容も違ってくる場合があります。
【送料無料】看護学校に合格する勉強法 |
【送料無料選択可!】看護学校受験全ガイド 看護師をめざす人のために ’13年版 (単行本・ムッ... |
もし病院に入院患者を受け入れることができる病棟がある場合には、入院患者の身の回りの世話をする人と、通院患者の世話をする人の2つのタイプに分けることができます。
外来の看護師に配属された場合には、主に通院の患者さんを適切な科に案内をすることが主要な業務になってきます。また、医者が診察中にいろいろな検査を行う可能性があります。ですから看護師は、医者の診察のお手伝いを任されることもあります。
入院病棟に配属された場合には、主に入院患者の身の回りの世話を担当することになります。入院担当の看護師さんは、業務内容も大変になりがちです。
まず入院患者は、いつ容体が急変するかわかりません。ですから、看護師の人も基本的には24時間体制で患者さんの様子を見守る必要があります。
患者さんの病室を定期的に見回ることで、患者さんの様子の変化はないかどうかについてチェックするのです。もし異変があった場合には、当直の医者などに連絡をして、適切な処置を講じる必要があります。
ちなみに入院施設のない小さなクリニックの看護師の場合は、通院患者の世話をすることが業務の大半になってくることでしょう。

