看護師試験の流れ
看護師の国家試験ですが、年一回行われるのが通例になっています。ちなみに試験が行われる時期についてですが、若干の違いは毎年ありますが、大体2月の下旬ごろに開催されます。
看護師の国家試験は全国の主要都市で実施されます。ただし、試験会場については、年度ごとによって若干の変更がある場合がありますから、事前にチェックをしておいた方がいいでしょう。
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参考までに、第96回(2007年度)の看護師国家試験の試験会場についてみていきましょう。北から北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県で実施されています。ですから一つの地方で最低一つの都市で開催されることになります。
看護師の国家試験の合格者発表は毎年3月の下旬から4月の上旬に行われます。ちなみに合格発表は、厚生労働省や厚生労働省の地方局や地方支局より通知される仕組みになっています。
しかし、上に見たように合格発表が4月に入ることがあります。すると、新年度ということもあってすでに就職をしているケースも十分に考えられます。
看護師を目指している人ですから、准看護師や看護助手という扱いですでに病院などで働いている場合も少なくありません。ですから、勤務先の病院で合否が知らされる場合もあるようです。
もし合格した場合には、厚生労働大臣名で免許が交付され、晴れて看護師になることができます。ここまでが看護師になるまでの流れになっています。

