看護師の資格、職場、勤務実態、現状など看護師のお仕事をご紹介

看護師試験の概要

看護師の国家試験についてですが、どのような形式で行われるのでしょうか?看護師国家試験は、一日ですべてが行われます。

看護師の試験については、休憩をはさんで午前と午後に分かれて試験が開催されます。午前と午後とでは、試験の出題内容に違いがみられます。

まず午前中には、客観式必修問題と客観式一般問題の2つの種類の問題が出題されます。ちなみに、客観式必修問題は30問、客観式一般問題について120問が出題されます。

午前中の試験の試験時間ですが2時間45分で行われます。そして昼食の休憩ののち、午後の試験へとはいっていくというわけです。

午後の試験では、午前から引き続き客観式一般問題が出題されます。ちなみに午後の客観式一般問題については、30問が出題されることになっています。

客観式一般問題に加えて午後の部では、客観式状況設定問題というものが出題されます。ちなみに客観式状況設定問題について60問が出題されます。午後の部の試験時間は2時間半で行われます。

ちなみに回答方式ですが、すべてマークシートで行われます。そして4つの解答候補の中から一つ選ぶという四者択一形式の受験スタイルになっています。

そして点数についてですが、客観式必修問題、客観式一般問題については、1問につき1点が正解するたびに与えられます。そして、客観式状況設定問題については1問正解について2点が与えられます。

以上が看護師国家試験の概要になっています。


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