看護師の資格、職場、勤務実態、現状など看護師のお仕事をご紹介

筆記試験について

看護師として病院に就職するためには、いくつかの関門を突破する必要があります。その中でも看護師試験の中で多くの病院が採用しているものに筆記試験があります。

もちろん、病院ごとに全く同じ試験問題が出題されるわけはありません。しかし、だいたいの流れとしては、一般常識問題と看護師としての知識を問う問題で構成されていると考えた方がいいでしょう。

一般常識問題については、ほかの会社の就職試験の筆記試験で出題される内容とあまり変わりはないようです。つまり、国語や数学、英語といった教科の試験と社会常識についての問題が総合的に出題される傾向があります。

また看護師としての能力を見極める問題としては、看護師の国家試験に関連する問題が出題される傾向があるようです。ですから、看護師に受かったとしても、看護師試験の問題をおろそかにすることはできません。

また、小論文や作文形式の問題も出題されるようです。ほとんどの場合、看護関係のことをテーマにして記述させる問題になっているようです。

さらに看護師としての適性検査も実施されることがあります。このように筆記試験では、看護師としての適性について、総合的に考査されるような問題の構成になっています。

ちなみに公立病院の場合は、一般教養科目というものも出題されます。公立病院で働くということは、公務員になることを意味します。ですから、筆記試験の中で地方公務員試験を受験することが必須になってくるのです。


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